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阿久津選手、大舞台で日本人女子歴代最高に並ぶ単独3位 FIFGフットゴルフワールドチャンピオンシップ2026女子個人戦最終日

  • 10 時間前
  • 読了時間: 2分


メキシコ・アカプルコで開催中の「FIFGフットゴルフワールドチャンピオンシップ2026」女子個人戦は、現地時間1日に最終ラウンドの競技を行い、女子日本代表の阿久津里奈選手が、1アンダー70をマーク。通算24アンダーとし、前回大会で三浦尚子選手が記録した日本女子歴代最高に並ぶ、単独3位となりました。


最終18番の渾身のイーグルで表彰台を手繰り寄せました。セカンドショットがバンカーを超えピン左約5メートルにつけると、微妙なスライスラインを読み切りカップイン。この日は、1イーグル、5バーディ、3ボギー、1トリプルボギーと出入りの激しいフットゴルフとなりましたが、日本人女子として2大会連続のトップ3入りを果たしました。


現地アカプルコは猛烈な暑さと湿気があり、多くの選手が体調不良を訴えるなど過酷なコンディションで大会が開催されていました。阿久津選手も現地入り当時から体調不良が続く中でのプレーとなりましたが精神力で克服。同3日から始まる、連覇を目指す団体戦への弾みとなる結果となりました。


この他日本勢女子は、W杯初出場の板倉愛里選手が通算22アンダーで5位タイと大健闘。三浦選手は2オーバー73とスコアを落とし、イーブンパー71で回った森末菜々選手と同じ通算14アンダー12位で個人戦を終了しています。


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