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古田選手が日本勢トップの10位タイ!フットゴルフ初のユースW杯終了

  • 8 分前
  • 読了時間: 2分


ドイツ・ガーレンツの「Golfclub Erzgebirge - Golfpark Gahlenz」で開催されていた「FIFGユースワールドカップ2026」は、現地時間7月19日に最終ラウンドが行われ、5名の日本代表選手が世界最高峰の舞台を戦い抜きました。


■日本代表選手5名の結果

【13〜15歳カテゴリー(男子)】

古田旬之介選手が3オーバー75とスコアを3つ落としたものの10位タイでフィニッシュ(通算5オーバー)。この日は、上がり2ホールで3オーバーと悔いの残るラウンドとなりましたが、初の世界最高峰の舞台で堂々のトップ10入りを果たしました。


古田旬之介選手:3オーバー75 / 通算5オーバー10位タイ

大塚恭平選手:6オーバー78 / 通算13オーバー19位タイ

瀬底謙人選手:6オーバー78 / 通算14オーバー21位

中嶋凛太朗選手:3オーバー75 / 通算18オーバー23位


【16〜18歳カテゴリー(男子)】

同カテゴリーで唯一の日本人出場者となった廣瀬一磨選手は、上位進出を狙い攻めのフットゴルフを展開したものの8オーバー80と崩れ通算5オーバー単独16位。前日4アンダー68と好スコアをマークしたものの、大会を通じては厳しい展開となりました。


廣瀬一磨選手:8オーバー80 / 通算5オーバー16位


リーダーボードはこちら


初代ユース世界王者を決める歴史的一戦で、日の丸を背負い堂々と戦い抜いた若き侍たち。この貴重な経験は、今後の日本フットゴルフ界を牽引する大きな原動力となるはずです。


また日本から温かいご声援をお送りいただき、大変ありがとうございました。


ユースW杯概要:

大会名: FIFGフットゴルフ ユースワールドカップ2026

主催: 国際フットゴルフ連盟(FIFG)/Deutscher Footgolf Verband e.V.

開催地: Gahlenz Golf Complex(ドイツ・ザクセン州ガーレンツ)

開催時期: 2026年7月16日〜(17日:前半9ホール、18日:後半9ホール)

競技形式: 18ホールストロークプレー(FIFG公式ルール)/ 個人戦 + 国別団体戦(オプション)



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