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大塚選手が日本勢トップの3位タイ発進!フットゴルフ初のユースW杯開幕!

  • 2 分前
  • 読了時間: 2分


フットゴルフ史上初となるジュニア世代の世界大会「FIFGフットゴルフユースワールドカップ2026」が、現地時間17日にドイツ・ザクセン州の「Golfclub Erzgebirge - Golfpark Gahlenz」で開幕。5名が出場している日本勢の中で、13〜15歳カテゴリー男子で出場している大塚恭平選手が、2アンダー70で回り3位タイと好スタートを切りました。


この日の大塚選手は、出だしの1番をバーディ発進すると、3番、7番でもバーディをマーク。8番、11番でボギーを叩きましたが14番から2連続バーディを奪取しました。16番こそボギーとしましたが、初日は5バーディ、3ボギーでホールアウト。トップのBotond Kecskes選手(ハンガリー)と4打差の3位タイにつけました。


■第1ラウンドの日本代表の結果

【13〜15歳カテゴリー(男子)】

大塚恭平 選手:2アンダー70 / 3位タイ

古田旬之介 選手:イーブンパー72 / 10位タイ

瀬底謙人 選手:4オーバー76 / 21位タイ

中嶋凛太朗 選手:9オーバー81 / 26位タイ


【16〜18歳カテゴリー(男子)】

廣瀬一磨 選手:1オーバー73 / 17位


リーダーボードはこちら


初代ユース世界王者を決める本大会は、以下のスケジュールで同19日までの3日間にわたりストロークプレーで競われます。

7月18日(土):本戦2日目 第2ラウンド

7月19日(日):本戦最終日 最終ラウンド


「FIFGフットゴルフユースワールドカップ2026」へ挑む若き日本のフットゴルファーたちへ、引き続き皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします!


ユースW杯概要:

大会名: FIFGフットゴルフ ユースワールドカップ2026

主催: 国際フットゴルフ連盟(FIFG)/Deutscher Footgolf Verband e.V.

開催地: Gahlenz Golf Complex(ドイツ・ザクセン州ガーレンツ)

開催時期: 2026年7月16日〜(17日:前半9ホール、18日:後半9ホール)

競技形式: 18ホールストロークプレー(FIFG公式ルール)/ 個人戦 + 国別団体戦(オプション)



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