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阿久津選手が1打差3位タイで最終日へ突入! FIFGフットゴルフワールドチャンピオンシップ2026女子個人戦

  • 9 時間前
  • 読了時間: 2分


メキシコ・アカプルコで開催中の「FIFGフットゴルフワールドチャンピオンシップ2026」女子個人戦は、現地時間5月31日に第3ラウンドの競技を終了。日本代表の阿久津里奈選手が、3イーグル、9バーディ、3ボギーで回り12アンダー60と圧巻のプレーで通算23アンダーをマーク、首位タイと1打差の3位タイで最終日を迎えることになりました。


日本フットゴルフ協会が主催するフットゴルフジャパンツアーのシーズンランキングとジャパンランキングでトップに立つ阿久津選手は、この日、スタートから6連続バーディで勢いに乗ると、8番、9番でも連続バーディでハーフターン。後半は3イーグル(その他1バーディ、3ボギー)という猛攻で、世界一に向け好位置につけました。


今季の阿久津選手は、8戦中6勝と圧倒的な強さを見せ国内トップに君臨。世界の強豪が集う大舞台で、世界一の座をかけて残りの18ホールに挑みます。


また日本勢の女子は、この日最終組で出た板倉愛里選手が通算21アンダー単独5位、2023年のワールドカップで単独3位となった三浦尚子選手が、通算16アンダー9位タイ、森末菜々選手が通算14アンダー12位タイと上位をキープ。ハイスコアが続出する厳しい舞台で、最後の力を振り絞ります。


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