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選手の能力最大化への一助へ、日本代表合宿で「ビノベーション」講義実施


一般社団法人日本フットゴルフ協会は、4月21日、22日に行った「フットゴルフワールドカップ2023日本代表合宿」において、「Bennovation®(ビノベーション®)レポート」開発者の前川明海氏による講義を実施したことをお知らせいたします。


「ビノベーション」は、行動(Behavior)× 変革(Innovation)を掛け合わせた造語で、前川氏は、この「ビノベーション」を140項目の質問に答えることにより、人が生まれ持つ資質を14軸2対28項目に分類・データ化した「ビノベーション®レポート」を開発。「ビノベーション®レポート」を活用することで、個人と組織の「行動変革」を促し、能力を最大化する手助けができるとされています。


今回の合宿では、開発者である前川氏にフットゴルフワールドカップ2023日本代表選手に対して講義を行なっていただきました。当協会では、この講義により各選手の能力最大化が大舞台で実現することを期待しています。


なお、「ビノベーション®レポート」は、スポーツ庁委託事業「アスリートキャリアコーディネーター育成プログラム」に採用されています。



前川 明海(AKIUMI MAEKAWA)氏


ブライトン・コンサルティング株式会社 代表取締役

ソフトバンクでSE職の管理職として15年勤務。同社の社内講師としての活動が「ソフトバンク人材開発の秘密」と題するWEB記事に取り上げられたことがきっかけで、社内より副業許可を得て社外に対し研修及び人材開発を提供。 2017年12月にソフトバンクを退職し独立。副業期間より開発を始めた行動特性の見える化アセスメント「ビノべーション®レポート(以下、ビノレポ)」でスポーツチームのサポートを開始。早稲田大学アメフト部の東日本リーグ全勝優勝にもデータ活用で貢献。行動特性データ(ビノレポ)を活用した個人へのアドバイスは元より、チーム内コミュニケーションの飛躍的な向上を実現するデータ活用で様々な取り組みを実施し1万人を超える人々にビノレポを提供。アスリートの競技力向上~就活支援へのシームレスな活動実績が評価され、スポーツ庁支援事業「アスリートキャリアコーディネーター育成プログラム」の診断ツールとして採用されている。

共著『人間関係でストレスを感じたら読む本〜自分と相手の「行動特性」を科学的に知れば、人付き合いはぐっとラクになる〜』(2021/4/9発売)


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