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フットゴルフ界の“メッシ”、東京ヴェルディフットゴルフ電撃加入!



一般社団法人日本フットゴルフ協会は14日、世界No.1のフットゴルファー、ベン・クラーク選手(イギリス)が東京ヴェルディフットゴルフに加入したことを発表しました。


クラーク選手は現在31歳。これまでにワールドツアーチャンピオン4回、欧州王者4回、メジャー大会優勝6回、UKツアーチャンピオン6回を誇る世界No.1フットゴルファーです。2010年代後半からは常に世界のフットゴルフシーンをトップとして盛り上げ、2022年も世界ランキングでトップに君臨するなど、その存在はサッカーのスーパースター、リオネル・メッシ選手を彷彿とさせています。


そんなクラーク選手は今月末、日本に来日予定。群馬県の鳳凰ゴルフ倶楽部で開催される「フットゴルフジャパンツアー 2022-23 supported by SHIELDS」の第35回SHIELDS OPEN(11月26日開催)と太田カップ at 鳳凰ゴルフ倶楽部(11月27日開催)に出場することになっています。


今回のクラーク選手の東京ヴェルディフットゴルフ加入はこの2大会限定となっており、クラーク選手は両日とも同チームのユニフォームを身につけプレーする予定です。クラーク選手は、東京ヴェルディフットゴルフ加入に際し、以下の通りコメントを寄せてくれました。


「日本での参戦に際し、東京ヴェルディフットゴルフのメンバーとなることにワクワクしています。プロサッカーチームと連携したフットゴルフクラブこそ未来の『クラブフットゴルフ』のあるべき姿だと思います。東京ヴェルディ様においては、フットゴルフのサポートと私をヴェルディフットゴルフクラブにお招きいただいたことに感謝しております」。


また当協会の松浦新平会長は、フットゴルフ界の“メッシ”が日本のクラブに加入することで国内のフットゴルフ界が盛り上がると期待を寄せています。


第35回SHIELDS OPENの詳細はこちら

太田カップ at 鳳凰ゴルフ倶楽部の詳細はこちら

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