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FOOTGOLF WORLD CUP 2020日本大会開催コース決定のお知らせ

September 5, 2019

 

2020年に日本で行われることが決まったフットゴルフワールドカップ(仮称:FIFG FOOTGOLF WORLD CUP JAPAN 2020)の開催コースが、栃木県さくら市のセブンハンドレッドクラブに決定したことをお知らせいたします。

 

第4回を迎えるフットゴルフワールドカップが栃木県にやってきます。セブンハンドレッドクラブは、昭和55年にオープンした歴史あるコースで、名匠・和泉一介氏が設計。100万平方メートル(約30万坪)という広大なスペースに18ホールがレイアウトされ、池が絡んだ美しくスリリングなホールは多くのゴルファーを楽しませてきました。

 

そして今年夏になりフットゴルフの導入を決定。一般社団法人日本フットゴルフ協会の公式アンバサダーでサッカー漫画「キャプテン翼」原作者の高橋陽一さんがフットゴルフコースを監修し、9月7日にはフットゴルフ常設オープン記念とし「高橋陽一カップ」を開催。世界で急速に発展するこの新スポーツの普及に積極的に取り組むことになっており、世界のトップフットゴルファーが頂点を目指すに相応しい舞台と言えます。

 

フットゴルフのワールドカップは過去3回実施されており、前回大会となった第3回ワールドカップモロッコ大会(2018年12月)では、日本代表チームのメンバーとして元なでしこジャパンの丸山桂里奈氏や元鹿島アントラーズの阿部敏之氏も参加。同大会は30を越える国から約500名の選手が出場しましたが、この日本大会も同規模での実施予定となっております。

 

本大会についての詳細は随時、当協会HPやSNSで発表してまいりますので引き続きご注目いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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