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元なでしこ・丸山、フットゴルフ国際大会でデビュー

September 10, 2018

 

元なでしこジャパンの丸山桂里奈が、フットゴルフの国際大会「FIFG WORLD TOUR JAPAN FOOTGOLF INTERNATIONAL OPEN 2018」(9月7日〜9日、岐阜県中津川市、フォーティーンヒルズカントリークラブ)でフットゴルフデビューを果たした。

 

同大会は昨年、軽井沢で開催されこれが2度目。世界各国300大会以上が参加するワールドツアーの最高ランクに位置する年間6試合のみ行われるメジャー大会の一つで、賞金総額350万円はフットゴルフ最高を誇る。

 

この大会に丸山は、「ホリプロフットゴルフ部」のメンバーとして、水内猛(元浦和レッズ)、本並健治(サッカー元日本代表)、伊藤剛臣(ラグビー元日本代表)、丸山桂里奈(女子サッカー元日本代表)、山口百恵(女子フットサル・チーム XANADU 所属)と出場。世界10カ国から集まったフットゴルファーとともに54ホールを「完走」した。

 

 

 

大会での丸山は、初日こそ17オーバー89と厳しいスタートとなったが、2日目を86で終えると最終日は8オーバー80で回り通算39オーバー。8選手が出場した女子の中では5位につけた。女子の部で優勝した世界ランクトップのソフィ・ブラウン(英)とは36ストロークの大差がついたが、丸山にとってこれは実質的なフットゴルフデビュー戦。元プロサッカー選手らしく随所に光るプレーを見せ、最終日には3連続バーディをマークするなど今後に期待を持たせる結果となった。

 

 

男子の部で優勝したのは世界ランクトップで昨季本大会も制したベン・クラーク(英)で通算9アンダー。最終日に5アンダー67で回るなど勝負強さを見せ連覇を果たした。4打差2位タイには、冨沢和未とミカエル・ディアン(スロバキア)が入り通算5アンダー。最終日をトップタイで出た冨沢は日本人メジャー最高位につけ地元開催に華を添えた。

 

 

 

 

 

 

 

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