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小林選手が逆転Vでアジア王者に君臨!男女とも日本勢が表彰台独占!

July 7, 2018

 

フットゴルフのアジアカップ2018(中国・ゴールデン・エレファント・ゴルフクラブ)は、現地時間6日に最終日の競技を行い、個人戦男子の部で初日トップだった小林隼人選手が、6アンダー66をマークし通算11アンダーで逆転優勝。2位は通算10アンダーで鈴木秀成選手、3位には通算6アンダーで新井晋選手が入り、日本勢が表彰台を独占した。また、女子の部でも日本勢が表彰台を独占。山野香織選手が優勝すると2位に阿漕洋子選手、3位に西畑静佳選手が食い込んだ。シニアの部では大塚有尋選手が、3日間で通算25オーバーとスコアメイクに苦しみ3位。日本勢ではトップとなったが、初優勝を逃した。

 

2打差2位でスタートした小林選手は、この日だけでスコアを6つ伸ばす猛攻。昨年のジャパンオープンファイナル優勝以降、国内フットゴルフを牽引する存在となっているが、その勢いをアジアの舞台でも見せつけた。

 

国際大会では初のタイトル奪還となったが、小林選手は「これまで国際大会で悔しい思いをしてきて、その悔しさをバネに練習をしてきました。結果が出て嬉しいです。またワールドカップに向けた新たな戦いが始まるので、信念をもって挑戦していきます」。気持ちはすでに12月にモロッコで開催される第3回ワールドカップに向いているようだ。

 

また団体戦は、日本チームが、プレーオフの末、中国に敗れ2位と惜敗している。

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