本大会では、FIFG規則に優先して、以下のローカルルールを適用する。


1.使用球におけるルール
1.1.使用球について
ボールはFIFAの公式試合球(FIFA APPROVEDもしくはFIFA INSPECTED)か、もしくはJFAの検定球でかつ5号球でなくてはならない。
 
1.2.使用球の制限
選手は、スタートホールをティーオフした際に使っていたボールで、18ホール全てをプレーしなければならない。万が一、ボールにひびが入ったり、変形したりした場合は、FIFG規則集9.2ボールの処置に従う。なお、プレー続行が困難になった場合は、自身が用意するスペアボールでプレーを続行するが、万が一スペアボールを持っていない場合は、同伴競技者や大会からボールを借りてプレーすることができる。その場合でも、変更したボールで最終ホールのカップインまでプレーをし続けなければならない。
 
1.3.空気圧の変更
前項に定める使用球の空気圧は、前のホールをホールアウトし、次のホールのティーグラウンドからティーキックを行うまでの間にのみ、変更が許される。なお、空気圧の変更は、空気圧計による計測も含まれる。その為、空気入れ、空気圧計の空気針をボールの空気穴に刺した時点で、本項の違反とみなし、1打罰となる。

2.競技における規則について
2.1.組み合わせの順番について
スコアがタイの選手が出た場合、翌日の組み合わせの順番は、アテストを終え、先にスコアを提出をした選手が後ろの組となる。
 
2.2.ティーオフについて
スタートホールにおけるオナーは、ペアリングの一番左(もしくは上)の選手とし、左から右(もしくは上から下)の順番にティーキックを行うこととする。但し、間違った順番でプレーしたとしても、ペナルティにはならない。
  
2.3.ティー変更について
競技中にティーを変更してプレーした場合は、該当ホール一つにつき2打罰が課せられる。2ホールでティーを変更した場合は、4打罰となる。なお、競技はそのままプレーを続けることとし、ティーの位置まで戻ってプレーし直したりしてはならない

 

2.4.ティーについて

本大会でのティーの使用は認めない。

 

2.5.フットゴルフのグリーンについて
本大会では、カップの外周からピン1本分の距離をグリーンとする。カップ周りは、難易度を高める為に芝の刈り高が短くなっている場合があるが、刈り高が短い箇所イコールグリーンではない。

2.6.ゴルフのグリーン上の措置について
ボールがゴルフのグリーン上で止まった場合は、ボールを拾い上げ、グリーンの外のカップに近づかない位置にニアレストポイントを見つけ、次にその位置から一歩以内の距離の間にボールをプレースしてプレーを続ける。(無罰)なお、プレーヤーの位置がグリーンにかかる場合も、同様にニアレストポイントを探さなければならない。

2.7.バンカー内のボールについて
バンカー内では、ノーステップで蹴らなければならない。違反した場合は、1打罰を受け、ボールがあったと思われる場所から再度キックを行う。その際、バンカーはならしても良い。

2.8.ボールの蹴りたいラインに人工物が重なっている場合、マンホールやスプリンクラー等の人工物が、ボールを蹴りたいラインに重なっていた場合でも、グリーンを除いては、ボールをリプレースすることはできない。

2.9.強風の際の対応
ボールが風や局外者等によって動かされた場合、マークをしていたのであれば無罰で元の位置に戻すことができるが、マークをしてなかった場合は、動いた位置からあるがままプレーしなければならない。

2.10.ボールのリプレース
ボールをリプレースする場合、元の位置に戻せない場合を除き、全てのリプレースにおいて、カップに近づく位置にボールをリプレースしてはならない。
 
2.11.スロープレーにおける特別ルール
FIFG規則集「6.2.不当の遅延;スロープレー」に基づき、プレーが遅れているプレイヤーには、下記を適用する。
1)パー4、パー5において、その組がティーグラウンドに立った際、前の組がホールアウトしていた場合は、その組のプレーが遅れているものとし、競技委員によりプレーのペースを速めるよう、その組に対して警告がなされる。
2)警告を受けたその組及びそのプレイヤーは計測対象となる。計測対象となったプレイヤーは、そのプレイヤーのキック順となってから40秒以内にキックしなければならない。計測対象となったプレイヤーが許容時間をオーバーした場合は1キックの罰となり、2回目に許容時間をオーバーした場合は2キックの罰、3度目に許容時間をオーバーした場合は失格となる。なお、その組やプレイヤーがプレー速度を速める場合に限り、FIFG規則集21.プレーの順番の「21-1.ストロークプレー」は適用しなくても良い。

 

2.12.アテストについて
選手は、競技終了後にアテストエリアで競技委員にスコアの申告を行う。アテストエリアを出た後に、再びアテストエリアに戻ってスコアの訂正をすることはできない。
 
2.13.過少申告について
アテストエリア終了後に何らかの違反が発覚した場合、競技委員は、該当選手とそのマーカー、及び競技委員へ報告をした選手の立会いの下、現場検証を行い、ペナルティがあった事実を確認することとする。


3.荒天時の対応について
3.1.中断について
雷等で競技を中断する場合は、長めのホイッスルを1回鳴らす。なお、競技委員は、プレイヤーへの周知を目的に、長めのホイッスルを複数回に渡って鳴らすことがある。中断となった場合は、プレーヤーはボールがあった位置にマークをし、そのマークを置いたままにして、すぐさま最寄の建物やクラブハウスに避難しなければならない。競技再開後は、ボールがあった位置から競技を続けなければならず、中断の際は、スコアを過少や過大に数えないよう注意しなければならない。万が一、過少もしくは過大申告があった場合は、FIFG規則集に則る。競技再開の合図は、競技委員が選手に対して、競技が再開する旨をアナウンスし、選手が自身のマークの位置に戻ったのを確認したのち、長めのホイッスルを1回鳴らす。なお、中断時と同様、競技委員は、プレイヤーへの周知を目的に、長めのホイッスルを複数回に渡って鳴らすことがある。
 
3.2.中断中の練習について
中断中、選手は、競技委員会の許可なくして練習を行ってはならない。なお、明らかに自身に有利となるような悪質な練習行為が見つかった場合は、競技委員の判断により該当選手を失格とする場合がある。
 
3.3.サスペンデッド
悪天候またはその他の理由により競技が中断されるなどして、同日中の競技消化が不可能であると競技委員会が判断した場合、競技委員は、各選手に対して、翌日以降に競技中断時のホールから競技を再開させ、中断されたラウンドの残りのホールを競技させることができる。翌日のスタート時間は、会場内インフォメーションボード、HP、大会facebookアカウントの全てもしくはいずれかにて掲示される。
 
3.4.競技短縮
悪天候またはその他の理由により、競技消化が不可能であると競技委員会が判断した場合、競技委員会は、当該競技を短縮することができる。

 

3.5.競技短縮における賞金配分と予選通過人数
前項の場合における決勝ラウンド進出者及び賞金配分に変更はないものとする。

 

3.6.9ホール同一ラウンドの成立
悪天候またはその他の理由により、第一組がスタートする前に「本日の成立ラウンドは9ホール同一ラウンド」であると競技委員会が事前に選手に予告した場合、その日のラウンドは9ホールのラウンドとなる。なお、予告は、会場内インフォメーションボード、HP、大会facebookアカウントの全てもしくはいずれかにて掲示される。また、競技委員会の予告後に天候が回復した等で18ホールの消化が可能となった場合でも、その日のラウンドが18ホールに変更されることはなく、予告通り9ホールで行われることとする。
 
3.7.悪天候等の場合の優勝者の決定方法
悪天候等により競技の開始または続行が不可能と競技委員会が判断し、当該競技の本戦の最終日の競技が中止となったときに第1位の者が複数いた場合は、可能な限り即日プレーオフを行い、優勝者1名を決定する。プレーオフに関する選手へのインフォメーションは中止発表から1時間以内とし、会場内インフォメーションボード、HP、大会facebookアカウントの全てもしくはいずれかにて掲示される。

 

3.8.悪天候等の場合のプレーオフの断念について
前項に関わらず、悪天候や日没等により、当該競技の本戦の最終日にプレーオフの開始または続行が不可能と競技委員会が判断した場合、次の優先順位に従い優勝者を決定する。
(1)最終ラウンドのスコア
(2)第2ラウンドのスコア
(3)第1ラウンドのスコア
(4)最終ラウンドのNo.18からのカウントバック
なお、第1位のものが3名以上いた場合は、優勝者以外の選手は2位タイとする

 

3.9.最終日における競技中断後の競技中止について
悪天候により最終日の競技を一時中断し、そのまま中止となった場合は、全選手が消化したホールのみを抽出し、それらのホールの合計スコアで順位を決定する。1位タイが複数いた場合は、3.7.に基づきプレーオフを行うが、プレーオフの開始または続行が不可能と競技委員会が判断した場合は、前項の①~④の優先順位に従い優勝者を決定する。

 

3.10.プリファードライについて
悪天候またはその他の理由により、コースコンディションが不良になった場合、競技委員の判断によりプリファードライを設けることがある。プリファードライを設ける場合、競技委員は、第一組がスタートする前に、会場内インフォメーションボードまたは大会HPやSNS、またはスタートホールでの競技委員による競技説明に置いて、全ての選手にプリファードライが設定されることを周知しなければならない。プリファードライが設定された日の競技においては、FIFG規則集「12.ゲームの空間(フェアウェイ、ラフ)」に定めるすべてのゲームの空間及びグリーン上において、ピックアップを可とし、カップに近づかない位置にニアレストポイントを見つけ、次にその位置から一歩以内の距離の間にボールをプレースすることができる。

3.11.プリファードライ導入時のボールのピックアップについて
悪天候によりプリファードライを設けた場合、ボールをピックアップした際には無罰でボールを拭いても良いこととする。

3.12.水溜まりのあるバンカーについて
水溜りができているバンカーは異常なコース状況とみなし、修理地扱いとする。水溜りができているバンカーにボールが入った場合は、バンカー外でカップに近づかない位置にニアレストポイントを見つけ、そこから一歩以内にプレースしてプレーを続ける。

3.13.水溜りについて
フェアウェイとラフにできた水溜りは、カジュアルウォーターハザードとみなし、無罰で救済を受けることができる。プレーヤーが救済を選ぶ場合は、同伴競技者の同意を得た上でニアレストポイントを探し、そこから一歩以内のところにプレースしてプレーを続ける。


4.プレーオフについて
4.1.女性選手のプレイヤーのプレーオフ
レディースティーでプレーした選手が1位タイとなった場合は、プレーオフにおいてもレディースティーでプレーすることとする。
 
4.2.プレーオフのホール
プレーオフのホールは、No.16~No.18の3ホールとし、ブラインドアプローチはNo.18のカップを使用するものとする。但し、競技委員会は、悪天候等止むを得ない事情がある際には、プレーオフのホールを変更する場合がある。

5.その他
5.1.カテゴリー
本大会は、「FIFG1000」カテゴリーのトーナメントとして開催されるが、出場人数により、カテゴリーが変更される場合がある。
 
5.2.記載のない事項
本ローカルルールに記載のない事項が発生した場合、主催者及び競技委員会で都度競技を行い決定する。

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